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「オリベの堀ちゅん」羽生直剛

今週もお疲れ様でした!

僕は、今週の週末は開催に向けて動いてきた小学生の千葉県の大会を見に、母校の八千代高校に行ってきます!

小学生の笑顔が見たい!

ちなみに、日曜日は、大学生の大会、デンソーカップの解説をやらせて頂きます!


今回の投稿は、協働企業紹介シリーズとして、「FCオリベ多治見」さんです。

僕は、テクニカルアドバイザーという形で協働させて頂いています。


岐阜県多治見市で活動しているクラブで、代表の堀さんは筑波大学時代の先輩で、僕とは違い、一般入試で筑波に入学しながらも、僕と同じAチームでほぼプレーしていた人です✨

(ちなみに当時の筑波大学蹴球部、Aチーム、A2チーム、B1、B2、C1、C2、C3チームくらいまでありました😅)


堀さんも僕と同じで、体が大きくなく、太くなく(僕より細いw)、基本技術と頭脳でプレーしていたタイプですかね。


堀さんの指導の中で「めちゃくちゃにやるな!」とよく聞きます。

意図が見えないプレーを好まず、プレーする前の準備、相手と味方の状況を把握してのプレーの選択・判断、守備時の相手に体を入れてボールを奪うのか、突っついてパスにするのかクリアーにするのか、とにかく細かいこだわりがあるのも、恐らくサッカーを細かく分析して、本質的な部分に向き合ってきたのだと思います。

そして、僕も割とそっちのタイプの人間なので、飲みながら話していると時間が足りません(笑)


そんな経緯で堀さん自身が考えてきた事の深さと僕がマッチして、今一緒に子供たちの成長への貢献をテーマに月に1、2度、クラブに顔を出させてもらっています。

僕自身は、多治見市にいる子供達、親御さんが、僕が行くことで刺激になったり、少なからずの学びになったり、なんかそんな貢献が出来たらなと同時に思っています。


そして、プレー面でもそうなのですが、去年、夏合宿に参加させてもらった際、子供達の振る舞いを見ていて、

「走るトレーニングもそうだし、片付けやゴール運び、食事の準備とか、人がやりたくないことや苦しいことに、集団の一員として取り組めない選手は成長してこない気もするんだよな…」

とボソッと言ったのが印象的で、僕が今アスリートの本質的な価値とは?を考える上で、気付きをもらったような気がした瞬間でした。



僕自身のテクニカルアドバイザーという考えとしても、例えば、単発のサッカー教室やイベントとして地域やクラブに行くよりも、アドバイザーという形で定期的に、継続的に、行かせてもらう事で「みんな上手くなったかー?」と毎月言えることで、子供たちに刺激を与えられるような気もするし、僕自身も子供達の成長から学び、気づきをもらっています。


オリベの子供達の成長に、少しでも貢献できるように頑張ります!


先輩なのに「堀ちゅん」とたまに呼んじゃうけど、サッカーだけを教えるのではなく、人生でも必要なことをサッカーから教えようとしている姿を僕はとてもリスペクトしています✨


でも堀さん、部屋飲みしながらのサッカー議論、空き缶で11対11の選手に見立てるのを目標にするのはやめましょうね😂


羽生直剛
羽生直剛
株式会社Ambition22 代表取締役 ・FC東京 クラブナビゲーター ・株式会社セカンドステージ ブランディングアドバイザー ・アンコールタイガーFC(カンボジア)クラブアドバイザー ・イガンムFC(ナイジェリア)クラブアドバイザー