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「子供達に大会を開いてあげたいのです!」羽生直剛

みなさん、こんにちは。

今日は雪ですね💦

うちの娘たちはウキウキして学校も行きましたが、夜から積もるのかなー…😅

雪かききついなーw



さて、先週のブログから僕と協働して頂いている企業さんたちを改めて紹介していこうと思っていて、今回は、「株式会社セカンドステージ」代表の今野社長との事を書こうと思ったのですが…


直近の話しで、皆さん、特に企業さんにお願いが出てきてしまって、コンちゃん後回しで(笑)


と言うわけで、今日の紹介は、千葉にあるサッカークラブ「GINGA.FC.」さんです。

結論から言いますと、GINGAさんと協力して、3月に千葉県の子供たちにサッカー大会を開いてあげたいと考えていて、そのご協力のお願いです🙇‍♂️

特に企業様におかれましては、協賛という形でのご協力をお願いしたいと思っています。


GINGA.FCとは、アドバイザーの肩書と同時に、僕個人としては、故郷である千葉県への貢献を目指す意味合いで

Regional Coordinator(リージョナルコーディネーター)

と言う肩書を、クラブ代表の大塚さんの同意のもとつけて貰っています。


今回の背景として、千葉県内で、3月に行われるはずの公式戦がコロナで軒並み中止になっていて、子供達が悲しんでいると、非公式でもそんな子供達に大会を開いてあげたいと代表の大塚さんから連絡がありました。

個人としては、コロナという理由で中止になっている以上、僕のいろんな意味での立場としても、どこまで協力して良いか悩みました。


そんな思いがあったので、とりあえず恐る恐る弊社のインスタグラムのストーリーズに載せてみました😅(最悪24時間で消えるしと言う安易な作戦w)

すると、次の日に、ジェフ時代にお世話になったコーチから連絡があり、

「羽生が関わっている大会、うちの子供めちゃくちゃ喜んでるよ。開催に向けて動いてくれてありがとう!」

と。


そんなに喜んでくれる人がいるなら動いてみるかと。

クラブ代表の大塚さんにも多かれ少なかれ賛否の声もある中で、

これ以上の感染拡大、感染の危険性が上がれば、もちろん中止という大前提の中、子供たちに非公式でも大会の場を与えてあげる努力をしてみようと、僕自身も動き始め、母校の八千代高校や協働している企業に相談したりし始めたところです。



そして、

そんな大会をなるべく多くの子供達に、そして誰にでも平等に参加できるよう参加費無料で開き、盛り上げたいとの思いがあり、協賛を募ることにしました。


http://www.football-service.com/pg4163206.html

こちら、大会のコンセプト、概要となっていますが(※まん延防止措置延長になったので今スケジュールは組替え中)、サイト見てもらえればお気付きになると思うのですが、初動の段階で、千葉を拠点にしながらも、日本全国、更に海外にも店舗をお持ちの

ラーメン屋さん

田所商店

さんにジョインして頂けました。


本当にありがとうございます。

ちなみに、僕の千葉の実家の近くにもあるのですが、普通に美味しいです!

この言い方正しいかわかりませんが(笑)、僕の両親含めてみんなで実はよく食べに行っていて親近感もあり、今回本当に嬉しいです。

いろいろな味噌ラーメンがあり、家族でも行きやすいです!

是非皆さん食べに行ってみて下さい!

今回、現状では、田所商店さんの他にも鴨川市さんが全面協力して頂けそうとも聞いています。


と言うわけで、皆さんのご協力を頂きながら、なんとか形にして行きたいと思っています。

一方で、概要ページの方には、ボランティアの方の募集やいろいろな形での協力方法があり、寄付のような協力金と認識できる部分もあるかとは思いますが、僕個人としては、現段階では約400人の子供達とその親御さん達が参加する大会を想定していて、例えば、子供向け、ファミリー層向けのサービスや商品をお持ちの企業さん、子供達の成長への貢献、地域貢献、CSR活動、SDGs(特に後ろ2つ、僕自身まだまだ勉強不足ですw)そんな部分をイメージしながら、価値を見出せる企業さん個人事業主さんなどにジョインして頂き、お互い納得した価値の交換が行われる場にもなって欲しいと考えています。

そんな意味からも、微力でありますが僕の方からも、協力して頂いた方、企業さんの紹介等、弊社ホームページ内などでさせて頂けたらと思います。



その上で、もし、興味をお持ちになられた方、企業さんいましたら、

◆クラブ代表が作った概要ページからの申し込み

弊社の問い合わせホーム

◆Facebook、インスタ、羽生個人のTwitterのDM、なんでも構いません。

ご連絡頂けたらと思います。



会社を自分で作った時、地域のために、子供達のために、恩返しになるような、会社の名前から取った「Ambition Cup」みたい大会が開けるような人間になりたいなーと漠然と思っていたのですが、思ったより早くその一端を担うことになってきて、嬉しい気持ちと、本当に受け入れられるのかと言う不安な気持ちが入り混じっています。


今回、もしかしたらタイミングもあり、ジョインする事を見送られる方、企業さんがいたとしても、僕個人として、このような働き方を今後も続けていきたいと考えておりますので、また次のタイミングで輪の中に加わって頂けたら嬉しいです。


僕自身ももっと力をつけて、加わってくれた方、企業さんにとってメリットになるような人間を目指して努力していきます。


長文、最後まで読んで頂きありがとうございました。


羽生








羽生直剛
羽生直剛
株式会社Ambition22 代表取締役 ・FC東京 クラブナビゲーター ・株式会社セカンドステージ ブランディングアドバイザー ・アンコールタイガーFC(カンボジア)クラブアドバイザー ・イガンムFC(ナイジェリア)クラブアドバイザー