アンビションクラブ
AMBITION CLUB ATHLETES

田中 綾
Tanaka Aya

女性
生年月日:1999年05月31日
身長:166cm

1999年、東京都青梅市に生まれる。
友人の紹介がきっかけで小学校5年生から中学校3年生まではクラブチーム「青梅FCストロベリー」でサッカーを経験する。
ライフセービングとは、中学3年時、進路選択のために「昭和第一学園高校」の学校見学に母親と足を運んだ際に出会う。
当初、陸上部に入ろうと考えていたが、学校見学時に目にした部活動紹介映像に、ただ走るだけではなく、その先に人の命を救うことを競技として行なっているライフセービングに心を奪われ、母親の勧めもあり昭和第一学園高校ライフセービング部へ入部。
入学後、徐々に頭角を現し、高校2年時、社会人も参加する全日本ライフセービング選手権、ビーチスプリントで準優勝の成績を収める。この成績が認められ、この年から日本代表強化指定選手に選ばれる事になった。
高校3年時には、同じく全日本ライフセービング選手権、ビーチスプリントにて優勝。
さらに、初めて日本代表選手に選出され、国内で行われた7カ国が参加する国際大会であるサンヨーカップでビーチスプリント4位、ビーチフラッグスで4位、同じくニュージーランドで行われた国際大会サーフチャレンジでビーチスプリント3位の結果を残し、海外の選手と凌ぎを削るまでに成長した飛躍の年となった。

2018年(大学1年) 高校時代に指導を受けた恩師の母校でもある日本体育大学に進学した後、国内では、ビーチスプリント、ビーチフラッグス共に他を寄せ付けず、複数の大会で優勝を重ねる。そして、オーストラリアで行われた自身初の世界大会では、ビーチフラッグスで世界第5位、ビーチスプリントで世界第10位と好成績を残した。同時に国際大会で優勝することの難しさを感じながらも、そこにチャレンジしたいという気持ちが高まった大会となった。
2019年(大学2年)
全日本ライフセービング学生選手権でビーチフラグス優勝、ビーチスプリント優勝の成績を収める。
サンヨーカップやサーフチャレンジなどの国際大会でも前回大会を上回る成績を残し成長を証明している。
  • サンヨーカップ (福岡):ビーチスプリント3位
  • サーフチャレンジ (南アフリカ大会):ビーチフラッグス3位                                                     ビーチスプリント3位

GOAL

新型コロナウィルス感染症の拡大により、近年は大会開催が困難な状況ではあるが、「ゴールの先に救う命ががある事が他の競技と違う。いち早く患者さんのところに辿り着き、人命救助にあたるというがこの競技の根底にある」と本人は話す。
同時に「国際大会で一番になるということは、人の命を一番早く助けることになる」というのが本人が持つ世界観である。

今後は、国際大会での優勝を目指すと共に、ライフセービングクラブを設立し、ライフセービングを広め、競技人口を増やすことを目標にチャレンジしていく。

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