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「セカンド・エフォート」羽生直剛

皆さん、今週もお疲れ様でした!

初めに言っておきますが、トップ画像は特に今回の内容と関係ありません😆

仲良しの2人がオフィスにきた時の写真です(笑)


さてさて、僕自身が働く上で、メリハリのある時間の使い方が大事かなと思っていて、1日単位、1週間単位、月単位でも、集中してバーっと作業をやったり、人と会ったりする時があれば、何もやらない時間だったり、1日だったり、1週間だったりを意図的に作るようにしています。

やる時は全力でやる。やらない時は何もしない、考える。みたいな…


そんなわけで、ここまでの数週間、割とバタバタしていたので今週は極力仕事を入れない週にしていたのですが、それはそれでなんか不安になっちゃうので😅、何かインプットするために本でも読もうかと…。

とりあえず、55期連続No.1ビジネス誌(と表紙に書いてありましたw)、「PRESIDENT」を読みました。

表紙の〈報われる努力、ムダな努力〉と言うタイトルも興味を引いた理由なのですが…。


いろんな方のビジネスの思考、体験談などと自分を重ねる時間になって、改めて本とかたくさん読まなきゃなーと思ったのですが、同時に、結局一番自分に入ってきやすいのはスポーツからなんだなと、それもわかりました😅


ラグビーの元日本代表監督、エディー・ジョーンズさんの記事。

「日本人の成長を妨げているのは、失敗することを恐れる気持ちです」

「リーダーは自分にも弱点があることを認識する必要があります」

オシムさんっぽいとこもあって、そうだよなーと僕には読みやすい内容でした。


その中で、ラグビーの専門用語?で「セカンド・エフォート」という言葉があるそうです。

意味は、相手にタックルされてから「あと2m、いや、3m進もうとあがくこと」を指し、日本人はこうした意欲が低いと。


ラグビーのシーンを頭に浮かべるとそんなシーンがあるなと、それがエディ・ジョーンズさんによると日本人は苦手なんだと…確かにそういう面があるのかもなと共感する部分でもありました。


これは僕の勝手な見解で、たまたまなのかも知れないのですが、優秀なビジネスマンの方でラグビーをやっていたっていう方が割と多い気がしていて、もしかしたらそんな方には「セカンド・エフォート」、あがいた先にトライがある、あがく事で何かに繋がると感覚的に擦り込まれていたりするのかなーなんて思いました。


もちろん、サッカーにも他のスポーツにも、多分生きていく上で大事な事が隠れていると思うのですが、ビジネスマンとしては駆け出しの自分に、

「あがくことを恐れるな」

そんな気持ちにさせてくれた内容でした✨


羽生



羽生直剛
羽生直剛
株式会社Ambition22 代表取締役 ・FC東京 クラブナビゲーター ・株式会社セカンドステージ ブランディングアドバイザー ・アンコールタイガーFC(カンボジア)クラブアドバイザー ・イガンムFC(ナイジェリア)クラブアドバイザー