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皆さん、初めまして。
Ambition22初の正社員となりました、梅原万輝です。

Voicyという音声プラットフォームでもお話しさせてもらっているのですが、私は文章を書くことも好きなので、ブログも不定期で更新していけたらと思っています。
私は脳の回転が人より遅いので(笑)、Voicyもかなり素の自分なのですが、ここではもう少し思考を整理しながら、組織構築やAmbition22の活動について深く知ってもらえたら嬉しいです。

まずは自己紹介から。

私は千葉県千葉市出身で、5歳からサッカーを始めました。
通っていた幼稚園の放課後、園庭でサッカークラブが活動しているのを見て「やってみたい」と思ったのがきっかけです。そこから気づけば20年以上続いています。

当時は同学年に女の子が1人いましたが、その後はずっと周りは男の子ばかり。やんちゃボーイズたちに負けじと、強気で食らいついていました。

その後の人生については、またゆっくり書いていけたらと思いますが、羽生さんに初めてお会いしたのは2024年の11月か12月でした。
今ではAmbition22の正社員となり、「自分の場所」がまた一つ増えたような感覚があります。

サッカーを20年以上続け、アメリカに留学し、公認会計士として働き、再びプロサッカー選手になり――。
一見バラバラなキャリアに見えるかもしれませんが、私の中では共通した問いでつながっています。

それは、

「人はどんなモチベーションで動くのか?」
「そのモチベーションを最大限に活かすチームの形とは何か?」

という問いです。

強いチームとは何か。
豊かな人生とは何か。
豊かな人生を送る人が集まった組織はどうあるべきか。
一人ひとりが自分らしく輝ける環境は、どうすればつくれるのか。

サッカーとビジネスの組織づくりは、一見まったく別のものに見えるかもしれません。
でも私の中では、完全につながっています。

ピッチの上で、誰がどう動けばゴールに近づくのか。
どんな声かけがチームを鼓舞するのか。

20年以上サッカーを続ける中で染み付いた「チームで勝つ感覚」が、今の私の土台になっています。

Ambition22では、オシム監督の哲学やストレングスベースの考え方を軸に、企業の組織構築をサポートしています。
とはいえ、正直に言うと、私自身もまだまだ実験・研究の途中です。

だからこそ、このブログではこんなことを発信していきたいと思っています。

組織構築のリアル
理想論だけではない、現場で起きる泥臭い課題との向き合い方。

サッカーとキャリア
20年続けた競技から学んだ、折れない心のつくり方。

Ambition22の日常
「初の正社員」から見た会社の裏側と成長の記録。

ゆるい日常
時にはサッカーとは関係ない、私のちょっとしたこだわりや気づき。羽生さんの観察日記。

ゆるく、でも少しだけ深く。
そんな場所にできたらと思っています。

Voicyでは素のテンションで話していますが(笑)、
ブログでは「なぜ今のAmbition22が存在しているのか」まで掘り下げていけたら嬉しいです。

そしてこれは密かな願いですが、
時々は羽生さんにもゲスト寄稿してもらえたらと思っています。
羽生さんにしか書けない言葉を、ここでシェアできたら最高です。

このブログが、Ambition22という会社を知ってもらう入り口になり、
読んでくださった誰かが「ちょっと考えてみようかな」と思える場所になれたら嬉しいです。

そして何より、
「この人たちの組織づくり、気になるな」
「人材育成の相談をしてみようかな」

そう思っていただけたら大成功です。

Voicyでは話しきれない、文字だからこそ届けられる深い話を、等身大の言葉で綴っていきます。
梅原万輝という人間が、組織の中でどんな化学反応を起こしていくのか。

ぜひ、不定期更新のこのブログを、皆さんの隙間時間のお供にしていただけたら嬉しいです。

これから、どうぞよろしくお願いします。

梅原

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