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「行間を読む」羽生直剛

皆さん、今週もお疲れ様でした!

今週は雨が多くて、晴れて暑すぎも大変ですけど、雨はやっぱり気分も上がらないですねw


昨日と今日、中学3年の娘がバスケットボール部のチームメイト1人がお父さんの転勤で海外に行ってしまうという事で、その子に写真やメッセージを部員みんなで書いたファイル?ノート?(なんていうんだろw)を作っていて、僕も手伝っていたりしたのですが、「この写真〇〇ちゃんだけ写ってないからダメだ」とか「本当に喜んで貰えるだろうか」とか考えていて、なんか青春だなーと思うのと、やっぱりこういう仲間、友達との関わりから学ぶことも多いんだろうなと、スポーツの一つの価値だなーと感じた時間でした✨


さてさて、話は全然変わるのですが、タイトルに関連もしているのですが、昨日付けの記事で毎日新聞さんに取り上げて頂きました。

https://mainichi.jp/articles/20220714/dde/041/070/013000c

(会員登録しないとみれない部分もあるのですが、お試しで1ヶ月無料ですw)

トップの写真のフクアリでの親子向けのセミナーの際に取材して頂きました!


記事の中にもあり、以前にもサッカーの試合90分で1人の選手がボールに触れているのは2分程度と話したかなーとも思うのですが、オシムさんがよくメディアを通じて「行間を読みなさい」みたいな発言もしていて、ボールのない88分をどうチームに貢献するか、目に見えてるものに振り回されるのではなく、その裏側の想いや哲学、本質はなんなのかを感じ取ろうとしなさいと言うのは、オシムさんが一貫して僕たちに伝えてきたメッセージだと思います。


点を取った選手より先に、おとりの動きをした人、相手が困るような動きをした人をまず褒め、点を取った選手は一番最後に褒める、一見キーパーの選手のミスで失点したとしても、その以前のプレーに目を向けて「羽生がここでボールを奪われなければこの失点はない」と指摘してくる。


僕自身は、こんなことは、一般社会でもビジネスでも共通するものだろうなと捉えています。


「行間を読む」

読めるかわからないけどw、読もうとすることだけでも全然違う気がします。


羽生


羽生直剛
羽生直剛
株式会社Ambition22 代表取締役 ・FC東京 クラブナビゲーター ・株式会社セカンドステージ ブランディングアドバイザー ・アンコールタイガーFC(カンボジア)クラブアドバイザー ・イガンムFC(ナイジェリア)クラブアドバイザー