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株式会社グリーンウォーターズ

IT学習でアスリートのセカンドキャリアを支援する|
株式会社グリーンウォーターズ

今回の取り組みについて

株式会社Green Watersが運営する「G-School Athletes」を弊社の所属アスリート河野広貴が受講しました。
元々ビリヤード選手だったという経歴のGreen Waters代表取締役の水下様。
起業したきっかけや、想い、そして実際に河野が受講した際のエピソードについて代表の羽生直剛が直接インタビューしました。

G-Schoolとは?

自身の経歴や特徴を強みとした専門のクラスによって実現されるコミュニティ学習と、100%ビジネスで活かすために作られた専門のコースで学べる自己投資系ITスクール。
初めてでも楽しく学べる小中学生向けの「G-School Junior」や、女性のキャリアップを支援する「G-School Woman」、そして今回、河野広貴が体験したアスリートのセカンドキャリアを支援する「G-School Athletes」の3つコースでサービスを展開。

現在、(河野)広貴が「G-School Athletes」を受講させてもらってますが…どうですか?
非常によく頑張って、、、
絶対頑張ってないでしょ。笑
でも、(河野が)自ら二週目を受講したいって意志を示してまして…
「現役を続けながら…」ということだったので、無理にスケジュールを組めない中での難しさはありました。受講は引退後ではなく、現役中に受けてもらいたいという想いもあるので。
現役中に受講した方が良い理由とかってあるんですか?
なるべく早く、社会と接点を持つことは大事だと思っています。僕も早い時期からビリヤード選手をしながらIT会社で働いていて…年齢を重ねていくと中々踏み出せなこともあると思うので。
その中で広貴が今回受講したのは、とても良かったことかもしれないですね。
視野も広がりますし。
それは絶対あると思いますね。
「G-School」はアスリート以外にもあるんでしたっけ?
はい。対象によってサービスが分かれていて、小中学生向けの「G-School Junior」や、女性のキャリアップを支援する「G-School Woman」、そして今回、河野さんが体験したアスリート向けの「G-School Athletes」の3つを運営しています。
そんなにあるんですね。

なぜ今回サービス提供したのか(想い)

「G-School」のサービスを初めた想いを聞かせてください。
なぜこのサービスをやろうと思ったんですか?
ビリヤードのプロとして活動していて、1万人に(ビリヤードを)教えてきた経験があり昔から人に何かを教えることが好きだったんですよ。
そんな教えてたんですね…!
起業した当初も「スポーツに絡んだ教育をやっていきたい」と思っていましたが、なかなかマネタイズできず…。
そこで、ずっとIT企業で働いていた経験を活かして、「IT」と「教育」を掛け合わせた事業ができないか、というのがきっかけでした。
そうだ!ずっと水下さん教育をやりたいって仰ってましたよね。
それは、根本に人に何かを教えたいという想いがあったからなんですか?
「ずっと自分自身を高めていきたい」という想いがあって…
教育者という立場で、その想いを実現できるのではないかと思いました。
常に自身を高めていかないと、人に教えることができないので…そういう意味では、アスリートで培われた経験が根底にあるのかもしれません。
確かに…
「人に何かを教えていく」という行為は、今後もなくならないですし…そこは追求していきたいですね。
それは社員の人に対してもそうですか?
経営者として、社員を成長させるとか…コミュニケーションの取り方など、意識していることはあるんですか?
ありますね。基本、会社は常に教育が絡んでくると思うんでけど…
弊社は教育を生業とした企業なので、「一段階レベルを引き上げた教育を学んでもらいつつ、自身が指導者として立てる人材を育てていきたい」という想いはありますね。

大事にしていること

経営者して大事にしていることとかありますか?
汚いことをしないようにしようと…笑
爆笑 まあまあそうですね。
後は、この時期までに会社をこれくらい大きくしたいというのはありますね。
社員が(会社や水下さんに)ついてくるように何か意識してることなどは、ありますか?
「強制しないこと」ですね。
仕事の成功だけが幸せではないですし、社員一人一人に合わせた仕事への向き合い方があると思っていて、そこは大事にしています。
じゃあ、いい意味で「強制しない」ことが、経営として良い循環を生んでる…ということですか?
かもしれないですね。それによって社員から「働きやすくなった」とかという声もあったので…そういう意味では良かったのかなと。
なるほどな。僕も(スポーツ選手を)引退してから、企業の一員として働いていた時に、自分の価値観で進んでいないと思う出来事があって…
それがきっかけで、自ら会社を立ち上げたという経緯があるんですけど。
そうなんですね。
「人によって、色々な価値観があるんだな」と気づけて…。
ただ、その時に勝負の世界で生きるアスリートが持つ
「常に上手くなりたいという向上心」をしっかり社会と繋げてあげれば、何か大きなものを生み出せるんじゃないかって思ったんですよね。
全然生み出せると思います。すごいチャンスだと僕は思いますね。

アスリートが社会に提供できる価値とは?

メジャースポーツに限らず、アスリートはみんな強い向上心を持っていて…
例えば、うちのライフセーバーの田中綾は、「一人でも多くの命を救いたい」という想いで、日々練習に励んでいるんですよね。
そういうアスリートが持つ向上心を社会に還元するためにAmbition Clubはやっていきたいし、できると思ってるんですよね。
絶対価値があると思います。
「1日1日を全力でやり続けることができる」というのは、アスリートの強みですよね。
実際スクールが終わった後、広貴に「どうだった?」って聞いたら、
「最初は難しいし訳わかんなかったけど、だんだん楽しくなってきた」って!
「水下さんも頻繁に声を掛けてくれて、進めやすかった」とも話してました。
それは良かったです。河野さんは「楽しくないことでも、自ら楽しい方向に働きかけるスキル」が秀でているように感じました。
アスリートって、自分なりの意味を持たせることで「苦しいことをなんとか楽しくする」ことが強いのかなと思ってます。
「どうせやるなら楽しくやろう!」って変換できるっていうのは、アスリートには多いのかなって思ったりするんですよね。
とても多いですね。ビリヤード界のトップアスリート達も天才的に上手でした。
そういう意味では広貴は、可能性ありますかね?
めちゃめちゃ可能性ありますよ!
「成長するプロセス」を感覚で理解していると思うんですよ
根本的に苦しいことや、この取組みをしないと成長しない…みたいなのはそういった素質はアスリートの強みだと思います
広貴は、今まで感覚でサッカーをやってきて、今回のG-Schoolを通して、サッカーの戦術の裏側にある意図を理解できるようになったんじゃないかと思うんですよ。
水下さんも、ビジネスでの経験が競技力の向上に影響したという話を以前されていて…
広貴に置き換えると、プログラミングという仕組を構造的に理解することで、実際に起こっていることとの繋がりを理解できるということですよね。
そうですね、(競技に)活かせたりするんじゃないかと思いますよ。プログラミングは「設計から始まり、コーディング、テスト」という決められた工程を順を追って踏まないといけないので、そういったシステマティックなことがサッカーで活きてくるんじゃないですかね。
広貴から深み出てきたらなんか複雑な気持ちになるわー。
みんなプレーを観て心に響くかもしれないですね。それはプログラミングがあったからだって。
だとしたら、アスリート全員水下さんのところで受講した方がいいですね。笑
必ず競技にプラスに働いてくるので。色んな要素を身につけて、自分のプレーに肉付けして行く…絶対そういうことができると思っています。

今後の目標

水下さん今後の目標とかってありますか?
上場です。教育会社というブランドを保ちつつ、売上を伸ばしていきたいですね
いいですね。僕らもしっかりとしたマインドを持ったアスリートを社会に繋げていきたいという想いがあって…水下さんの会社と方法は違えど、教育なのかもしれません。
アスリートの価値が社会に広がっていけば、業界全体も変わってきそうですし、何よりアスリートの価値がもっと上がると思います。
広貴ももっとやりたいっていうかも知れないし、その時は水下さんお願いしますね。笑
任せてください。いつでもお待ちしております。

会社概要
会社名
株式会社グリーンウォーターズ(Green Waters Co. Ltd.)
会社概要
IT研修/教育コンサルティング事業
ITスクール事業
IT開発事業

本社所在地
〒102-0083 東京都千代田区麴町5-3-23 日テレ四谷ビル8F
TEL
03-4400-1391
※人材紹介会社の営業に関しましては、お問い合わせフォームからお願い致します。

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